2012.05.04

ロールスクリーンの機能性 PART2

しかしながらブラインドにはそれにしかないスタイルと機能があり、開き具合による採光の調整、その際に床や壁に映る陽ざしのストライプなどは、カーテンやロールスクリーンには出せない魅力です。

さて、ロールスクリーンについては、他の類似するファブリックとは少し機能性に違いがあると思われます。

まず第一に、閉めた際、つまりスクリーンを下した際、まさに文字通りそこにまっさらなスクリーンができるということ。

オフィスやお店で使われることも多くなりましたが、そんなさらのスペースは有効に使うことができます。

会社やお店の名前、ロゴマーク、現在開催中のキャンペーンや特別企画などを載せた広告として、もしくは社内、店内の士気アップに繋げる雰囲気作りになど。

窓にはもちろん、壁にタペストリーのような感覚で、またエリアの間仕切りにと、かさばらずにフラットなため、すっきりと見せることができます。
posted by まりっこ at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2012.04.04

ロールスクリーンの機能性

窓辺の調光として、室内の目隠しとして、エリアの間仕切りとして、カーテンやブラインド、そしてロールスクリーンなどは私たちの生活には無くてはならないインテリアの一つとなっています。

カーテン使用においては、採光に富んだレースと内外の遮光や温度調整を兼ねた厚手のもの、二種類を重ねて使うのが一般的でしょう。

日本での定着も長く、すっかり馴染のあるファブリックです。

ブラインドはどこか都会的で、クールな雰囲気が漂います。

中には和洋折衷をイメージし、和の空間にブラインドを用いるというテクニックも有りなのでしょうが、なかなか素人には難しいコラボレーションかと思われます。

カーテンもブラインドも、いずれも西洋のインテリアではあるものの、布を掛ける、という習慣が日本では古くからあったためか、カーテンをするという習慣がもう長く浸透しているからなのか、低い位置の生活ラインを前提とした和の室内や空間にはなぜかブラインドだけはミスマッチな印象を持ってしまう、ということは否めません。
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2011.12.28

のぼり活用事例 〜スーパーマーケット〜part2

店の入り口は混雑しますから、のぼりの数は数本と少なめにします。

駐車場には等間隔で立てるとよいでしょう。

もちろん、のぼりと併用して、チラシを店内の目立つ所に置くとか、ポップを利用するといった様々な工夫が必要です。

その日だけに行う限定的なサービスであれば、とにかく目立たせることが最優先ですから、派手な色遣いののぼりでもよいのですが、「鮮魚」「野菜」「ご贈答品」など、毎日その店で手に入る品物をアピールする場合にはあまり派手な色づかいではなく、飽きないデザインと色遣いののぼりを使います。

スーパーマーケットを利用する客のほとんどが目の肥えた主婦たちです。

「あそこの店は品が無い」と思われたらその後の評価は大変厳しいものになることを覚悟しなければいけません。

その点では他業種よりも、のぼりへのこだわりをしっかりと持たないとマイナスになるため難しいところではあります。

しかし、限定のサービスに主婦は動きやすいものでもあるため、サービスをしっかりとアピールすればすぐに結果につながるでしょう。
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2011.12.02

のぼり活用事例 〜スーパーマーケット〜

スーパーマーケットではのぼりをよく目にします。

その内容も様々です。

「日替わり特価」「夕方市」「○円均一デー」「ポイント2倍」など、バラエティに富んでいます。

どののぼりにも共通するのは、リアルタイムで実施するサービスをのぼりでアピールしているということです。

どこのスーパーマーケットでもだいたいチラシが入りますが、全ての人がチラシを見て来店するわけではありません。

たまたま通りかかって、という客も多いはずです。

チラシで取りこぼした「たまたま通りかかった」客をどれくらいすくい上げるかが集客率・売上アップの鍵となります。

そのためには、店の前に立って大声で叫ぶことも一案ですが、のぼりは静かにそれをアピールしてくれます。

人件費もかかりません。

駐車場を備えているスーパーマーケットでは駐車場と店の入り口の両方にのぼりを立てると効果的です。
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2011.10.31

のぼりを使いこなす Part2

のぼりで集客率をあげるならば、のぼりのデザインと並べ方にも工夫が必要です。
デザインについては、何を一番アピールしたいのかをよく考えます。
店の場所、存在感だけを示したいだけであれば、店名の書かれた一本ののぼりでも十分に効果が得られます。
メニューを示したいのであれば、複数並べることで視線を集めることができます。
書かれている文字は大きく分かりやすい書体がベストです。
遠くからでもパッと見て一瞬で文字情報を伝えなければならないのですから、近寄ってみないとなんて書いてあるか分からないのぼりだと、店の入り口に貼りつけるチラシで十分ということになります。
また、季節に合わせて色遣いを変えたのぼりなどは、店の気遣いが感じられ好評を得ているようです。
イベントでのぼりを使うことも多いかと思いますが、イベントののぼりはイベント開催時に限定して使用することが多く、目立つ色合いでイベントの内容がはっきりと分かるのぼりが良いのではないでしょうか。
イベント会場だけでなく周辺の通行人を誘導するような形で、少し離れた場所にも並べると集客率が上がります。
会場が分からない客にも、会場までの道のりを示すことで迷わず来場してもらうことができます。
ただし、のぼりを立てたい場所の所有者に必ず許可をとることです。
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2011.09.29

のぼりを使いこなす

せっかく作ったのぼりですから大いに活用したいところです。

のぼりの使い方は店の方針に沿うべきですが、マイナスの効果を生むような使い方だけは避けてください。

例えば、「のぼりで新商品をアピールしよう!」という方針だからといって、来店の邪魔になるような配置はNGです。

のぼりをいつ撤去するかも大切です。

皆さんも目にしたことがあると思いますが、風の強い日にのぼりが何本も倒れている光景。

見た目に美しくないだけでなく、通行者に危険を及ぼします。

悪天候の日はのぼりをしまう。通行の妨げにならないように、夜間は撤去するなど、周囲への配慮も大切です。

意外なところで客は見ているものです。
posted by まりっこ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2011.08.02

「一番の稼ぎ時に差別化を図るためののぼり」part2

実践例 「年末商戦」
デパートや商店街では年末が一番の稼ぎ時と言われます。

他店と差別化を図るための工夫の一つとしてのぼりを利用するという方法があります。

前回に引き続いて今回も、のぼりを使うことで年末商戦が成功した例をご紹介しましょう。

2)デパートの場合。

「デパートにのぼりはそぐわないという意見が当初はスタッフの中から出ていたのですが、デパートだからこそ提供できる情報があると考え、のぼりを使うことになりました。

駐車場とエントランス周辺だけの僅かなものですが、デパートのイメージカラーとのぼりの背景色を同じにしたことで、イメージを崩さずにアピール出来たと思います。

特に、年末商戦の大切な商材であるお歳暮に関しては効果がありました。

お歳暮の準備が整ったことをアピールしたことで、お客様に意識していただき、買い物ついでという感覚で新規の注文をたくさんいただきました。

忘れないうちに頼んでおこうというお客様が多かったように思います。」
posted by まりっこ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2011.06.30

「一番の稼ぎ時に差別化を図るためののぼり」part1

実践例 「年末商戦」
デパートや商店街では年末が一番の稼ぎ時と言われます。

他店と差別化を図るための工夫の一つとしてのぼりを利用するという方法があります。

のぼりを使うことで年末商戦が成功した例をご紹介しましょう。

1)ある街の商店街。

「年末にはどこの商店街でも、福引券などを用意した年末商戦が展開されることと思います。

私たちの商店街でも毎年のように年末になればチラシを使い、年末商戦をアピールしています。

しかし、数年前に大きなデパートが出来た頃から年末にも関わらず、商店街の人通りが少なくなってきました。

デパートで何でも揃ってしまうようで、どうしたものかと考えました。

あるお店が以前からのぼりを使われていましたので、のぼりの効果について聞いてみるとまずまずとのこと。

そこで、商店街全体の年末商戦をアピールするのぼりを商店街の周辺や商店街に立てることにしました。

“歳末セール”という言葉はもちろんのこと、“福引き”・“マグロ解体ショー”など、年末に相応しいイベントなどもアピールしました。

すると、商店街全体の売り上げが昨年の年末よりも伸びたのです。

すぐに効果があったので正直驚きましたが、お陰様で賑やかな年末を迎えることが出来ました。」
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2011.05.31

効果的な配置でのぼりを活かしましょう

駐車場が店の奥にある場合には、駐車場への入り口と店舗の入り口とにトライアングル(三角)の形にのぼりを配置します。このことによって、駐車場の位置を示しやすくなり、そこからどのように店舗に入っていけば良いのかが分かりやすくなります。

立地条件によっては、店舗から離れた位置に駐車場があったり、店舗の形状が複雑であったりすることもあるでしょう。このような場合には、一間の間隔を守りつつ、縦型・横型・トライアングル型・扇型を組み合わせながら効果的な配置を探しましょう。分かりにくい場合には、色々と配置を変えてみて、お客様の目線で自分のお店ののぼりをチェックしてみるとよいでしょう。
posted by まりっこ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり

2011.04.15

効果的な配置

どのように配置するかについては、基本は縦です。駐車場の奥に店舗がある場合、駐車場の側を店に向かってのぼりを配置していきます。このように配置することで、お客様を呼び込む効果があるといわれています。

駐車場などが無く、店舗のすぐ目の前が道路であるばあいには、横方向に並べて配置します。

店舗の目の前が大きな道路で、駐車場を店舗の手前に備えている場合には、縦方向の応用型として扇型の配置が効果的であるといわれています。お客様を誘導する効果と、道路から見てもどこが店舗の入り口かが分かりやすく、アピール力に優れた配置です。
posted by まりっこ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | のぼり